プロフィール

これまで掲載していたプロフィールがあまりにも不評だったので書き直しました。

個人情報

生年月日 1974年(昭和49年)11月3日生まれ。という事は、干支は寅年、星座は蠍座です。友人によると辰巳天中殺との事ですが、なんの事だか分かりません。11月3日は文化の日で祝日(ハッピーマンデー法の影響を受けないので必ず祝日です)。ちなみにこの日は1年365日の中で最も晴れる確率が高い日だとか。つまり僕の誕生日は常にお休みで、たいてい晴れている事になります。なお11月3日生まれの有名人は、明治天皇と手塚治虫です。あと宮沢賢治が昭和6年11月3日に「雨ニモマケズ」を書いた事でも有名です。っと言っても、晴れるんですけどね、この日は。
生誕地 東京都文京区。生まれは東京大学のある本郷。その後、西片や小石川など徒歩5分圏内を引っ越しつつ育つ。文京区は山手線の中にすっぽり入っている区なので、JRの駅が一つもありません(最寄りのJRの駅は千代田区の水道橋、飯田橋、台東区の上野といった所です)。全国的に有名なものとしては東京大学、東京ドーム、柔道の講道館などがあります。現在の住まいはJRはないけれど4本の地下鉄の駅が徒歩5分圏内にあるという便利さです。
性別 男。ジェンダーテストでは、女性性が強いと出ました。ちなみにこのテストは女性性が強いと出る方が「良い」のです。
血液型 O型
身体情報 身長171.5cm、体重52〜53kg、体脂肪率13〜14%。体格指数(BMI)は17.5。体系指数は0.9。希望を言えば、身長はもう少し低め、体重はもう少し重め好ましいです。体格指数とか体系指数とかは何を表すのかよくわかりません。痩せ形ですが図のように一応、標準体型です。

学歴

小学校 文京区の区立小学校(1981年〜1987年)。この小学校には、ポール・マッカトニーが来て植樹をしていった事があります(通称「ポールの木」)。多分、コンサートで来日した際、東京ドームから近かったというのがあるのでしょう。ちなみに僕はかなり幼少だったにも関わらず、東京ドーム(当時は後楽園球場)で、マイケル・ジャクソンの初来日コンサートやピンクレディーの解散コンサートを観ています。
 小学校5年生の時(1985年)、中国(北京・大連)に旅行に行きました。2週間ほどの旅行でしたが、親と離れての旅行だったので、相当ホームシックにかかりました。大連では、ものすごい水害に巻き込まれ、北京行きの飛行機が飛ばず、列車で移動しました。2日間くらいずっと列車に乗っていたような気がします。ちょうど僕が中国に行っている時に、日本航空123便の御巣鷹山墜落事故があり、家族ははらはらしていたそうですが、その頃、僕は天安門広場のあまりの広さにびっくりしてました。その4年後、天安門事件の舞台になるとも知らずに。写真をよ〜く見ると、国民帽をかぶっています。
中学校 文京区の区立中学校(1987年〜1990年)。中学では、図書委員長として図書室を仕切っていたので、その時の本がうちにたくさんあります(もう時効・・・)。吹奏楽部に入り、いろいろな楽器に挫折しました。そして、何を思ったか急に音楽高校に行くと言い出し、音楽理論を学び始めたのがこの頃です。
高校 文京区の私立の男子高校(1990年〜1993年)。視野を広めるためという音楽教師の言に従い、私立の普通の男子校に進みました。遠回しに音楽高校を諦めさせてくれたお陰で、ここでその後の音楽や演劇活動に関わる重要な友人たちに出会う事ができました。通学は徒歩10分くらいで誰よりも近かったので遅刻の常習犯でした。銀座に映画を観に行ったりしてだいたい3時間目くらいに登校するのに何故か学級委員長でした。昼休みにはモロゾフやヨックモックといった銘菓を持ち寄りお茶会をしていました。デパ地下に洋菓子を買いに行くために遅刻という事もよくありました。有閑な高校時代でした。なお、この私立高校のカバンは人気があるらしく、高額で取り引きされていた時代がありました。
浪人 今度こそ音大に行こうと思ったのですが、楽理の先生も、ピアノの先生も、先生と名のつく全ての人が難色を示したので辞めました。結局、進路も決まらないまま1年間浪人生として高田馬場の予備校に通いましたが、自習室は主に早稲田松竹という映画館でした。これまでの人生の中で、僕が喫煙していたのはこの1年間だけです。
 この頃、僕は急に北欧の歴史に興味を持ったので、その辺りの勉強がしたいと思ってました。「そうだ!世界一難しいと言われるデンマーク語(エッダの時代から変わっていないらしい)を身に付け、デンマークの日本大使館とかで、日本とデンマークの交流に従事しよう!」そんな感じです。当時は、北欧神話とデンマークの作曲家ニールセンと、デンマークのビール「ツボルグ」(カールスバーグでも良いけど)に並々ならぬ関心を持っていたのでした。で、北欧について勉強できる大学を幾つか受けましたが、ほぼ全敗しましたが、何故かいわゆる記念受験をした早稲田大学第二文学部に偶然受かったので一も二もなく入学しました。
大学 早稲田大学。第ニ文学部(1994年〜1999年)。大学では西洋の歴史と哲学を部分的に浅く学習しました。デンマークについては、大学1年の時のゼミで北欧神話についてレポートし、多分それで飽きてしまいました・・・。でもビールだけはいまだに好きです。当たり前のように5年間通い、まあまあの成績で卒業しました。体育は「トランポリン」という特殊競技を取りましたが、二日酔いの時に最悪である事に気付き断念しました。個人的には、現代哲学と音楽を研究材料としていました。この時の卒業論文がこのホームページにも掲載している『音楽の可視化と記譜』です。図書館のAVルームにはワーグナーの『ニーベルングの指輪』の高額なLDセット(十万近い)を買わせ、いろんな演出家(クプファーとかシェローとか)のバージョンを視聴していました。卒業後、何を思ったか慶應大学の通信学部に入りましたがすぐやめました(だって教科書が古いんだもん)、で、そのままフラフラしています。

音楽活動

出会い 4才の時、保育園の砂場で突然、ピアノを習う事を宣言したのが、音楽との出会いですが、その割に全く練習をしなかったせいで、今でも猛烈に下手です。それでも、ピアノは好きです。
 5線譜を書くのが好きだったのか、小学生の頃から楽譜を書いてました。中学の時から作曲を習い始めましたが、持ち前の飽きやすさで、基礎的な楽理と和声法を習ったくらいで、あとは割とポピュラー音楽寄りの理論などを勉強しました。
活動 中高の時はシンセやサンプラーを使った音楽を中心に作リ、誘われてはバンド活動なんかをしていました。大学では早稲田大学のモダンジャズ研究会に属し、ジャズには聞こえないピアノを弾き、その後マイルス・デイビス後期の音楽を演奏するバンドに入りエレクトリックジャズを演奏していました。ほとんどノイズかパンク(かファンク)のノリで、ピアノは弾かず(弾けないので)キーボードやサンプラーを演奏しました。早稲田大学のモダンジャズ研究会の歴史上、サンプラーやループ、ドラムマシーンを使ったのは僕が最初ではないかと自負しています。その高価なドラムマシーンや音源を部室で紛失し、やはりジャズはリスキーだと悟りました。また、"Lass and Lads' Love Apples"(ラッス・アンド・ラッズ・ラブ・アップルズ)というエクスペリメンタル・ポップのバンド(ただしカバーのみ)を作り2曲だけの超ショートライヴをしたりしていました。他に。舞台やインスタレーションでの演奏などをしました。現在はピアノ曲や声楽曲を中心に作曲活動を続けています。2001年には、CooL/lab♯musiC/triaL#01として『broken consort』-ブロークン・コンソート-を上演、ブロ−クンジャンルの作編曲、演奏に挑みました。
作品 作曲作品の紹介は、このホームページの音楽作品をご覧ください。
外部での音楽の仕事(細かいものも含む)
1995年 武蔵野美術大学の友人の卒業制作のためのサウンド・インスタレーションに作曲。(3台のテープのためのミュージック・コンクレート)
1996年 劇団プールの演劇公演『RABA』にピアノ曲を作曲。(自身で演奏)
1996年 パフォーマンス集団「Doktor GriPHin」のインスタレーション+パフォーマンス『Sa/lomé』のために作曲。(フルート、コントラバス、ピアノ、女声ボイス×2)
1998年 パフォーマンス集団「Doktor Griffin」の舞踏的パフォーマンス『パエトーン』のために作曲。(ピアノ、アコーディオン、オルガン、コントラバス、アルトサックス、クラリネット、バスクラリネット、打楽器)
2003年 奥菜恵・ユースケ・サンタマリア主演のミュージカル『ドント・トラスト・オーバー30』に稽古ピアノ、コーラスアレンジで参加。
2003年 「声の劇場」の朗読劇『放浪記』に作曲。(無伴奏の4重唱)


 

演劇活動

出会い 小学校、中学校でお芝居の発表会となれば、中心的役割を果たしていた目立ちたがりの僕ですが、ちゃんと演劇に興味を持ったのはとても遅く(ミュージカルは以前から好きでしたが)大学に入ってからでした。始めて自分で観劇したのは三谷幸喜の『出口なし』です。その後、平行していろいろな出会いがありました。
 まず、小中学校の友人が早稲田に入ったのだから芝居を観に行こうという事で誘ってくれ、観劇生活が始まりました(双数姉妹やナイロン100℃など)。早稲田大学演劇博物館にも行きました。時を同じくして今度は、高校の友人から劇団を作らないかと誘われ、さらに時を同じくして、演劇をやっていた大学のクラスメイトから、自分の劇団に客演しないかと誘われたので、こいつは演劇をやれって神様か誰かが言ってるんだなと思ってみる事にして、演劇の世界に足を踏み入れました。
活動 大学では、まず劇団プールの『RABA』に客演(オリジナル曲を作曲し劇中でピアノも弾きました)。そのつながりからその後パフォーマンス/インスタレーション・ユニットDoktor GriPHinの『Sa/lome』、『Phaethon』に構成・作曲・指揮・演奏・出演などで参加もしました。まあ、こちらは音楽=演奏(パフォーマンス)の流れの一環としての活動ともいえます。一方で、1997年に、上記の高校の友人と、SPEAKER370(スピーカーサンナナゼロ)という劇団を旗揚げし、全ての公演の脚本を担当しています。2003年、cube united worksと改名後も活動を続けており、これまでにこの劇団で12回の公演をしました。また、レミントンハミントン、Three Dimensionsなど他の劇団への作品提供もあり、現在は主に脚本家として活動しています。今後は脚色にも挑戦したいと思っており、ジョン・L.カスティ『ケンブリッジ・クインテット』、パトリック・ジュースキント『香水』、三島由紀夫『美しい星』、ワーグナー『ニーベルングの指輪』あたりの戯曲化を狙っています。
作品 舞台作品の紹介は、このホームページの舞台作品をご覧ください。

その他好きな物など

*僕の触れた作品の簡単な感想付きのリストがRecently CooL!!にあります。こちらも合わせてご覧下さい。
映画 以前、友人に頼まれて好きな映画のリストを作ったのですが、それによると、僕が好きなのは『ファンタジア』、『ニュールンベルグ裁判』、『ピーターズ・フレンズ』、『博士の異常な愛情』、『ウェストサイドストーリー』、『情婦』、『レッド・バイオリン』、『アマデウス』、『2001年宇宙の旅』、『ノートルダムの鐘』、『ザ・ガーデン』、『バレンチノ』、『名探偵登場』、『地獄に堕ちた勇者ども』、『クルーエル・インテンションズ』、『野生の葦』、『(トッド・ヘインズの)ポイズン』、『暗くなるまで待って』、『天国と地獄』、『愛と悲しみのボレロ』、『乙女の祈り』、『ムッソリーニとお茶を』、『何がジェーンに起こったか?』、『帝都物語』、『カフカ−迷宮の悪夢』、『死と乙女』、『独裁者』、『新幹線大爆破』、『ゴスフォード・パーク』、『クイルズ』などのようです。
 映画館は基本的に、日比谷/銀座以外には滅多に行きません。どんな大画面でも5列目より前に座ります。字幕が流れている間に席を立つ人は嫌いです。
演劇 パフォーミング・アート(演劇、オペラ、バレエなどの含む)を観るのが好きです。特に、翻訳劇が好きです。また、日頃、自分の作品を演出してもらっていますが、芝居やオペラは演出家がとても気になります。これまで見た作品で素晴らしいと思った演出家はハリー・クプファー、ロベール・ルパージュ、マシュー・ボーン、白井晃などです。解釈が大胆なほど好きですし、古典作品を現代に置き換えるタイプの演出も好きです。
 インスパイアされた作品は、『白鳥の湖』(マシュー・ボーン)、『出口なし』(三谷幸喜)、『コペンハーゲン』(マイケル・フレイン)、『ピッチフォーク・ディズニー』(フィリップ・リドリー)、『月の向こう側』(ロベール・ルパージュ)、『ニーベルングの指輪』(ワグナー)、『火刑台のジャンヌ・ダルク』(オネゲル)などです。今、日本公演をして欲しい作品はマーク・レイブンヒルの『マザー・クラップス・モーリー・ハウス』です。
劇場劇場そのものが好きです。好きな劇場はサントリーホール、新国立劇場、世田谷パブリックシアター、逆に嫌いなのは、東京文化会館、東京芸術劇場、オーチャードホールです。
美術特に現代美術が好きです。とりあえず戦前頃の作品から初台のICCのようなデジタルな作品まで、好きです。「これが美術だ!」と当たり前のような顔をしている作品より、「これが美術?」という感じの作品が好きです。詳しくはこのホームページにある「レビュー」をご参照下さい。
 また、美術館(現代アート)を目的とした旅行が好きです。例えば、福島県「いわき市立美術館」、香川県「直島アートサイト」、千葉県「川村美術館」などです。
読書読書は大好きです。読む本のジャンルは、国内小説より海外小説(翻訳文学)が多いです。特定の作家が好きというのはあまりなく、小説の中では、物語の面白さ+小説という表現形態の使い方のおもしろさが発揮されているような作品が好きです。有名どころでは、ミルトン『失楽園』、マン『魔の山』、ツワイク『ジョゼフ・フーシェ』、カミュ『ペスト』、マルケス『百年の孤独』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』、稲垣足穂『少年愛の美学』などなど。
 また一般書(学術書)も良く読みます。思想・美術・科学・哲学・歴史系の本が多いです。他に音楽書。戯曲。逆にほとんど読まないのは、雑誌(特に週刊誌)、占い関係。
 また漫画も好きです。ジャンプ世代ですが、どちらかと言うと少女漫画が好きでした。手塚治虫、萩尾望都、吉田秋生、荒木飛呂彦。
パターン僕が好きな作品のパターンがあるのですが、1.ある有名な物語の時代設定を変えて解釈したような作品。2.上流階級が出て来る作品(落ちぶれていても可)。3.ゲイが出てくるか、ゲイ・テイストに溢れた作品。4.現代の日本より、過去の異国が舞台。
哲学現代の哲学が好きですが、特に影響を受けているのはミシェル・フーコーです。
食べ物最も好きな食べ物は野菜です。あと、ジビエなんて言い回しをする事はないんですけど、鴨とか鹿とか、そういう普段なかなか食べない肉が好きなんです。別に野性じゃなくても、ドゥミ・ソヴァージュやら養殖でも良いです!同じ意味で、焼き鳥や豚のもつ焼きも好きです。あと結構、いやがられるのですが、温かくして食べるフルーツが好きです。ピザの上のパイナップルとか、熱いクランベリーのソースとか。逆にファーストフードはダメです。内容の問題というより、速く食事をする事が出来ないのです(あと小食なのです)
飲み物:ビールを愛しています。昔友人と地ビール部というのを作って、いろんな観光地に出向いては地ビールを飲みました。たいていのビールは好きですが、上面発酵タイプが最も好きです。とりわけ、ヒューガルテン・ブロンシュが最高です(最近はいろいろな所で飲めますね)。普段は瓶ビールで十分です。その場合、銀河高原ビールです(これも手に入りやすくなった)。ビール以外の、冷たい飲み物は苦手です。特に氷の入ったものはダメです。なので夏でも常温か温かい飲み物を飲んでいます。
 というわけで、愛飲している温かい飲み物は日本茶か紅茶です。コーヒーはお腹が痛くなってしまうので「茶」です。高校の時、青山一丁目のマリアージュ・フレールという紅茶専門店の虜になりました。ちなみにそこはその後レシピエという紅茶専門店になり、いまは紅茶もない店になっているはずです。マリアージュ・フレールは銀座に本店があるので今はそちらに。貧乏なくせに有閑な雰囲気を漂わせるのが好きなんです。
お店好きな料理屋/飲み屋。
印度支那(茗荷谷):ベトナム料理。美味しい。
◆Kelly Lunn's Home 慶麗飯店(小石川):良心的でメニューが異常に豊富。
◆ONE STEP(上野):良心的で美味しくない物がない。
◆みつぼ(池袋/護国寺):豚の臓物の串焼。
◆銀座のガード下、新宿ションベン横町などの焼き鳥屋:当たり外れあり。
◇新宿にあった「ビストロ・アルディオ」ってお店、どうなってしまったかどなたかご存じでしょうか?
ブラッセルズ(原宿/新宿など):ベルギービール専門店。
マリアージュ・フレール(銀座など):(紅)茶専門店
スポーツスポーツにはほとんど観ませんし、自分でもやりません(ルールが分からないのです)。観るのはオリンピックの時くらいです(それも芸術性を競う物が多い)。一応、4才からほんの数年間、水泳と器械体操を習ってましたが。今は、一念発起し、後楽園にあるフィットネスクラブに通っています。
国内旅行国内旅行の条件は、1.温泉(露天風呂)、2.地ビール、3.美術館です。
海外旅行 それ程、多くの国に行った事があるわけではありませんが、前述の中国の後は、1995年にロサンゼルスに行きました。目的はディズニーランド(!)しかも、きままな(?)男2人旅です。高校のディズニー好きの友人の2人で、完全なるレジャー旅行をしてきました。ユニバーサル・スタジオとかディズニーランドとか。ディズニーランドは、そのツアーの貸し切りで夜中の3時頃まで空いてました。中にはディスコがあって、不思議の国のアリスとピノキオのゼペット爺さんが、踊り狂ってました・・・。ちなみにDJから、何かリクエストはあるか?と聞かれたアリスは『ロッキー・ホラー・ショー』の「タイムワープ」をリクエストしてました。ひどい・・・。尚、写真のミッキーは、ロス産です。浦安産ではありませんのであしからず。
 それから、1997年にニューヨークに。これは、レジャーというよりカルチャー主体で。オペラ、ミュージカル、などを、まあまあ堪能しました。オペラは、METで『ファウスト』を観ましたが、つまらん。ミュージカルは『美女と野獣』『ジキルとハイド』を(「〜と〜」にこだわったのか?)他にメトロポリタン美術館、MOMA、ニューヨーク自然史博物館、などなど、あ、これもほとんど観光旅行ですね。ニューヨークでは田舎者に見えないように、町中で地図を開く事は絶対にしたくなかったので、マンハッタンの地図を頭に叩き込みました。今でも、たいてい覚えてます。写真は、ブルックリン・ブリッジを望むピア17だと思います。右端に一人で座っているのが僕です。
 その後は、タイ(プーケット)、マレーシア(ペナン)、韓国(ソウル)と女子大生みたいな旅行地に行っています。リゾートが好きで、昼間からお酒を飲んだり、スパとか、プールとか、そういうのが良いですね。

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