ミュージカル『黒い二、三十人の女』

『黒い二、三十人の女』は、2000年11月のSPEAKER370の第6回公演用に書いた作品です。
2002年の再演版では登場人物も増え現在の形に完成。
2005年3月には初めて外部公演として劇団Three Dimensionsが上演。
2016年4月にNe'yanka(ネヤンカ)により4度目の上演が行われました。
そして、実は数年前から「一人で」ミュージカル化を進めてきました。


最新の更新情報
8/11:M16《私の名前で船を出せ》のオケ版の音源をアップしました。
8/30:M14《パノプティコンの歌》のオケ版の音源をアップしました。
9/6:M13《二人旅のマーチ》のオケ版の楽譜をアップしました。

楽曲一覧


■デモ演奏などは各場のページからお楽しみいただけます。
場面NO.曲名歌う役ピアノ伴奏オケ伴奏
プロローグと第1場 S序曲器楽
M1マロニエの枯れ木レプゴー
M2白黒はっきり(白と黒のワルツ)大公、(女声)
M3二つの影の対話#1ファーデン、ネイダフ
第2場 M4スープが冷めるペルネル、エルミル、マリアヌ
M5娘からの手紙レプゴー
M6聖人の歌レプゴー、プワスキ、ペルネル、エルミル、マリアヌ
第3場 M7博士の愉快な研究博士
M8傘を一本ここにすぐにスラ、マリウス
M9最終テスト博士、大公、ファーデン
M10二つの影の対話#2ファーデン、ネイダフ
第4場 M11ついていく(プワスキ、愛のバラード)プワスキ、(レプゴー、ペルネル)
M12不在の耐えられない軽さエルミル
第5場 M13二人旅のマーチプワスキ、レプゴー
M14パノプティコンの歌ステッティン、ピン、ポン、ピン2
M14-2パノプティコンの歌(承前)ピン、ポン、ピン2
M15おいていく(プワスキ、涙のバラード)プワスキ
第6場 S間奏曲器楽
M16私の名前で船を出せ大公
第7場 M17兵隊さんがやってくるペルネル、エルミル、マリアヌ、大公、ファーデン、女声
第8場 Sそれぞれの思惑、さまざまな不確か器楽
M18はしごの子守唄アイヒロット
M19星空のブルースレプゴー
第9場 S大公のファンファーレ器楽
M20謁見の歌ファーデン、(女声)
M21星空のブルース(reprise)レプゴー、プワスキ
第10場 M22はしごの鎮魂歌ネイダフ
S終曲〜カーテンコール器楽