ボーイング・シリーズ

Go for mirra and come mirra

ボーイング・シリーズは、ある種の「超越」の神話である。人が、時間が、断片が、それぞれ超越しながら、決して超越できない「歴史」に遭遇する。


SPEAKER370 volume.5
『BOEING 370』(ボーイング・サンナナゼロ)

フライヤーデザイン:スピーカー・サンナナゼロ

SPEAKER370 volume.7
『BOEING 370 remix』(ボーイング・サンナナゼロ・リミックス)

フライヤーデザイン:スピーカー・サンナナゼロ

cube united works 2nd report
『BOEING』(ボーイング)

フライヤーデザイン:武田英志

ボーイング・シリーズは、2000年2月のSPEAKER370第5回公演用に書いた『BOEING 370』に始まり、2001年6月SPEAKER370第7回公演用の『BOEING 370 remix』、20003年8月のcube united works第2回公演用の『BOEING』に至るシリーズです。便宜上シリーズと言っていますが、続き物ではなく、同じ作品の大幅改訂による再演です。エチュード中心のコント集のようにも、時を超える愛の物語のようにも、ウイルス学や量子力学をテーマにした時間と歴史に迫るハードSFにも見える振り幅の大きな作品です。